寝心地が良い敷布団・マットレスの選び方は?

快適な睡眠を送るための敷布団・マットレス選びのポイント
体圧分散に優れているもの
一般的な敷き布団は腰と背中の上方に集中的に負荷がかかることが多いです。ですから、なるべく体全体に負荷を分散できるように、体圧を分散できる素材を使用しているマットレスを選ぶことが腰痛を防ぐために欠かせません。だからといって、柔らかすぎると、寝返りを打つときに引っかかってうまく寝返りが打てなくなるので、適度な柔らかさを保つことが重要となります。
寝心地の良い温度に調節してくれるもの
人が心地よく眠るためには、布団の中が32~34度である必要があります。しかし、敷き布団が温度調節できないものだと、体と敷き布団の間に熱がこもってしまい、体温を高めてしまうので、寝苦しくなることがあります。熱を外に逃がして適度な温度を保ってくれる素材を使用していいるものを選ぶことが重要となります。
通気性に優れているもの
人は睡眠中にコップ一杯の汗をかくといわれていますが、その汗が布団の表面にとどまってしまうと、湿気がたまり一晩中湿ったままでものすごく寝心地が悪くなってしまいます。通気性が良くすぐに蒸発する素材で作られたものを選ぶことで、常に乾いたサラサラの気持ち良い状態で睡眠を送ることができます。